学ぶ・教える.COM
 
学ぶ・教える.COM > 中学受験 > 算数 > 平面図形の面積 > 発展問題7 > 解答
 講座・問題集
 
(解答)
 1辺が10cmの正方形ABCDの真ん中の点を結んでできた正方形EFGHの面積は、
 10cm×10cm÷2=50cu
 正方形EFGHの真ん中の点と各頂点を結んでできた正方形IJKLの面積は、
 50cu÷5=10cu
 正方形IJKLの各頂点を通る円の面積は、半径×半径=10cu÷2=5cuだから、
 5cu×3.14=15.7cu
 よって、求める面積は、
 15.7cu-10cu=5.7cu
(答え) 0.57cu
 
 ← 問題に戻る     次の問題 →
 
 


Copyright (C) 2008 学ぶ・教える.COM All Rights Reserved.