インド式計算 - 学校の勉強や日常生活で役立つ魔法の計算方法


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インド式計算 - 解説

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インド式計算をはじめ、あらゆる計算が早くなる3つのポイント

1. 自分に最適なインド式計算の方法を選ぶ。
  インド式計算には様々なバリエーションがあるため、同じ問題を異なる方法で解くことができます。
最も早く正確に解答できるインド式計算の方法を選びましょう。
インド式計算は、「このインド式でなければダメ!」というのではなく、このインド式、あのインド式いう発想の柔軟性を楽しむことができます。
2. 基準となる数や補数を素早く判断する。
  インド式計算では、問題の数に近くて計算しやすい数を“基準となる数”として選ぶことが、よくあります。
主に10、100、1000など切りのよい数です。
基準となる数と問題の数との差を“補数”と言います。
たとえば、7の10に対する補数は3、98の100に対する補数は2です。
3. インド式計算を効率的に使うための基本的な知識を習得する。
  インド式計算をより早くするために、頻繁に使われる計算を記憶しておきます。
とくに、累乗(平方・立方)や簡単な2桁のかけ算を覚えると、インド式計算が加速されます。
 
 
 

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インド式計算 - 問題


 インド式計算 - たし算

  (1) 和が10になる組み合わせを利用するたし算(6+3+4+7,1+5+3+9+2+7など)

(2) 2桁のたし算(19+37,58+24など)
  (3) 3桁のたし算(129+214,986+857など)

 インド式計算 - かけ算

(1) 10の位が1の2桁のかけ算(12×14,17×19など)
(2) 10の位が等しく、1の位の和が10の2桁のかけ算(23×27,56×54など)
(3) 10の位以上が等しく、1の位の和が10のかけ算(124×126,9997×9993など)
(4) 10の位の和が10で、1の位が等しい2桁のかけ算(14×94,62×42など)
(5) 偶数×5(28×5,362×5など)
(6) ×11(26×11,159×11など)
(7) 4の倍数×25(16×25,528×25など)
(8) 9が連続する数のかけ算(18×99,683×999など)
(9) 10の累乗に近い数のかけ算(101×102,998×996など)
(10) 展開の公式を使ったかけ算 1 - 基準となる数との差が等しい異なる2数のかけ算(99×101,147×153など)
(11) 展開の公式を使ったかけ算 2 - 基準となる数との差が近い2数のかけ算(99×102,147×154など)
(12) 展開の公式を使ったかけ算 3 - 計算しやすい数に近い数のかけ算(16×51,127×998など)
(13) 2乗(172,2112など)
(14) 1の位が5の2乗(152,1452など)
(15) 3乗(143,1053など)
(お子様用インド式計算)
(16) 斜線を使って解くかけ算(12×21,22×13など)

 


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