割り切れる数(倍数の判別法)
学ぶ・教える.COM
 
■ 割り切れる数(倍数の判別法)
 
 ・ 2で割り切れる数(2の倍数)
   数字の下1桁が偶数。

 ・ 3で割り切れる数(3の倍数)
   全ての数字の和が3で割り切れる。

 ・ 4で割り切れる数(4の倍数)
   数字の下2桁が4で割り切れるか00。

 ・ 5で割り切れる数(5の倍数)
   下2桁が0か5。

 ・ 6で割り切れる数(6の倍数)
   下1桁が偶数、かつ、全ての数字の和が3で割り切れる。

 ・ 8で割り切れる数(8の倍数)
   下3桁が8の倍数か000。

 ・ 9で割り切れる数(9の倍数)
   全ての数字の和が9で割り切れる。

 ・ 10で割り切れる数(10の倍数)
   下1桁が0。

 ・ 11で割り切れる数(11の倍数)
   奇数桁の数字の和と偶数桁の数字の和が等しい、または、それらの差が11の倍数。

(参考)

  ・ 7で割り切れる数(7の倍数)
   3桁ずつ数を区切り、奇数区画の和と偶数区画の和が等しい、または、それらの差が7の倍数。 

  ・ 13で割り切れる数(13の倍数)
   3桁ずつ数を区切り、奇数区画の和と偶数区画の和が等しい、または、それらの差が13の倍数。
 



Copyright (C) 2008 学ぶ・教える.COM All Rights Reserved.